エスリードホテル_浪速区敷津西1丁目_が始動しだした!!!
弊社の目の前でエスリード「ホテル」建設が動き出しました
―第1回:着工の記録
本日、弊社の真向かい、大阪市浪速区敷津西1丁目の敷地で、いよいよ「ホテル」の建設計画が動き出しました。
お昼の12時少し前、敷地に「建築計画のお知らせ」の看板が設置されました。
―第1回:着工の記録
本日、弊社の真向かい、大阪市浪速区敷津西1丁目の敷地で、いよいよ「ホテル」の建設計画が動き出しました。
お昼の12時少し前、敷地に「建築計画のお知らせ」の看板が設置されました。
看板によると、計画の概要は次のとおりです。
・名称:(仮称)エスリード浪速区敷津西1丁目(ホテル)新築工事
・用途:ホテル
・規模:地上13階・地下なし/高さ38.70m/鉄筋コンクリート造
・敷地面積:706.76㎡/*延べ面積:2,973.54㎡
・建築主:エスリード株式会社(代表取締役 荒牧杉夫)
・設計者:株式会社イサラ・デザイン(担当 佐藤博之)
- 工事施工者:未定
-着工予定:令和8年10月上旬/完了予定:令和10年5月下旬
看板の設置に立ち会っていたのは、問い合わせ窓口であるエヌ・イー・ディ株式会社の多和田さんと、もうお一方でした。
気になったのは、これに先立って行われた解体工事です。防塵シート(養生)が十分に掛けられておらず、粉じんが周囲に舞う状態が見受けられました。
近隣で仕事をし、暮らす立場としては、看過できない光景でした。
今回の工事で事業者側からは前回の「解体は別件で当社は無関係」といったご説明があるかもしれません。しかし、目の前で起きている以上、周辺への影響は現実の問題です。だからこそ私たちは、その場で、関係各社に対し「現地説明会」を必ず開催していただくことを明確にお伝えしました。
地上13階・高さ約39mの建物です。日照や工事車両、騒音・振動・粉じんなど、近隣が受ける影響は決して小さくありません。
ここで、近隣の皆さまに一つお伝えしておきたいことがあります。この種の中高層建築では、事業者が現地説明会に、いわゆる「近隣対策会社」(通称・近対屋〔きんたいや〕)と呼ばれる専門会社を入れて対応するケースが少なくありません。彼らは説明会の進行や住民対応に長けたプロであり、その場を穏便に「収める」ことを目的として動くことがあります。丁寧な説明をしてくれる場合もありますが、一方で、住民の疑問や要望がうやむやのまま「説明は尽くした」という体裁だけが整えられてしまう——そうしたことも起こり得ます。
だからこそ、私たち近隣の側も受け身で臨むべきではありません。説明会では、質問と回答、そして事業者側の約束事を必ず記録(録音・書面)に残すこと。覚書なども書いてもらうことも考えられます。
日照・工事車両の動線・作業時間・騒音・振動・粉じんへの対策など、具体的な項目を事前に整理して臨むこと。その場の空気に流されず、確認すべきことを確認する——これが何より大切です。
着工予定は令和8年10月。まだ時間はあります。この間にこそ、事業者と近隣との丁寧で対等な対話が必要だと考えています。
弊社は近隣の事業者・住民の一人として、周辺の工事の様子を写真・動画で継続的に記録し、この場で発信していきます。
進捗があり次第、随時アップしていきますので、どうぞご注目ください。


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